今日は京都支部のADR研修会でした。

神戸大学大学院教授のお話です。
題して『退職勧奨や解雇に関する法律問題』とのことで、2時間半たっぷりと講義をいただきました。

以前にも法学部の大学教授のお話を聞いたことが有りますが
さすがに毎日講義をされているだけあって、お話上手です。
どんどんどんどん話されていきます。

すこしウトウトしようものなら、付いていけない

問題社員を解雇する方法、退職勧奨を上手にする方法
やはり、就業規則に載せるのが一番だということでした。
なるほどね~
って感じです。

以前、おきらく先生もおっしゃっていましたが
裁判官は解雇にはついては否定的だが
配置転換や転勤については経営者側に立ってくれるそうです。
それはなぜかと言うと、裁判官自体が転勤が普通だからとのことです。
今日もそんなお話が出ました。

でも、出来れば労使紛争にはなって欲しくはないのですから
上手く辞めてもらえるようにもっていきたいものです。

今日はたくさんの先生方が来られていました。
こんなに社労士っていたかしら?って感じです。

年々、3千人ほどが生まれます。
ぼ~~~~としてないように頑張らねば!
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