やっとやっと終わりました。
最後が結構オオモノが続いて、頭がパニックになりました。
提出するかしないかのところで悩むことが多く
不動産はあっせんや譲り受けのところで悩みました。

不動産を買ったり売ったりされると、時間かかります(;^_^A アセアセ・・・

そうそう、社労士さんて、この支払調書を提出はもちろん、作成したりしてはいけないんです。
でもやっている社労士さん多いです。

私はこういう認識だったんですが、税理士会では社労士は年末調整もやってはいけないと決まっています。
税理士の独占業務だそうです。

今回、社労士が私で、税理士が他の先生の関与先は私は給与計算だけで丸投げしました。
忙しいのが一番の理由でしたが、それが正しいようです。

税理士会のほうで、
月刊社労士5月号で大西会長が
「支払調書の作成提出以外は出来る」と記載されていることを取り上げていました。

本を探したのですが見つからず、友達に見せてもらったのですが
厚生労働省に文書を提出し、賃金計算事務の延長である年末調整事務を社労士が行うことができる業務であるとの回答をもらっているとのことでした。

士業の仕事のラインはグレーゾーン。
以前、月刊社労士にも、司法書士さんが就業規則を作っても良いって言ったとかで問題になっていた気がします。
あくまで就業規則は社労士の独占業務であると!

社労士の独占業務と税理士の独占業務
ライン引きが難しいですが、うちのように一緒だと便利です。

毎月、給与計算していれば
年末調整作業って社労士が最後まで仕上げたいですよね。

個人的にはしたくないけど・・・って
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