キャリアコンサルタントは今現在、技能士の資格
厚生労働省 キャリアコンサルタントになるには
それがこの3月の試験を最後に、国家資格となります。

社労士のお友達が以前、キャリコンを取得したのを知り、
私もいつかは取りたいなと思っていました。
でも、キャリアコンサルタント試験は、産業カウンセラーの資格を取ってからしか受けられないとのことでした。

産業カウンセラーは6割の合格率、
その中での6割ないしは5割の合格率となると実際は30%の合格率になるわけで・・・

社労士試験の合格率が私の基準だったので
初めは産業カウンセラーも6割なら簡単だわ~~~ぁ
って思ってしまっていました。。。。

合格率だけで判断していてはいけませんね。
大変失礼なことをしたと思っています。

産業カウンセラーの試験もだんだんと、落とすための試験になってきているようです。
ほんと、すごい数の人が受けました。
近畿すべてですから、すごいことになってトイレは長蛇の列になっていました。
たくさんの人が勉強してるんだなって、ある意味感動でした

でもやっぱりボリュームは全然違います。
社労士は1年間たっぷりですからね。


産業カウンセラー試験は撃沈したのですが
同じグループの人がキャリコンの音声講座をくれたので
今日から通勤時に聴き始めました。

なんとなんと!
もし万が一、産業カウンセラー試験に合格したとしても
たった1ヶ月で合格できるレベルではないと知りました
今までですと、産業カウンセラー試験のあと、半年後にキャリアコンサルタント試験となっているのですが、
4月から国家資格へ移行のため、現行のキャリア・コンサルタント試験はこの3月が最後となります。

実技試験もあるのですが、そのためには養成講座を受けないといけませんし
学科試験は、産業カウンセラー試験のような5択問題の学科1と
記述試験の学科2、そして一番の難関である小論文があるようです

無理ですよね。。。

今年は、社労士会の成年後見人制度講座も重なってしまいました。
そちらを泣く泣く諦めたのに、その甲斐がなく、不甲斐ない思いをしています。

まだ音声をみんなきいたわけではないのですが
社労士としては産業カウンセラーよりも、キャリアコンサルタントの勉強のほうが近いと思います。

ひとことで、無理矢理に言うと
産業カウンセラーは心が弱っている人のケア
キャリアコンサルタントは就職しにくい人が仕事に就けるように、フォローする
似ているようで違うんです。
でも傾聴と受容、共感の精神を持って対応に当たるってところは同じです。

傾聴ってそういえばずっと忘れています。
自分で意識して【傾聴しよう】って思わないと出来ません。

キャリアコンサルタントに興味があったのに、実際に勉強してみたら
産業カウンセラーとして、人の話を聴く方が好きだってことに気づきました。
仕事が忙しのもあり、ちょっと気持ちも乗りませんが、出来ることを精いっぱいやっていきたいと思います。

これからも私の知った情報を少しずつでも発信できればと思います。
受けようかなぁって思われる方のために、ネガティブ発言をしないようにと心して頑張ります
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