【健康保険の諸手続きおよび保健事業について】
こちらは支部会の研修会でした。

顧問先は職域国保が多いので、協会けんぽの知識が薄れつつあります。
時折、任意継続の質問や、高額療養費や限度額適用認定証の質問もあるのでしっかりした知識を入れようと参加しました。

新しい冊子をいただいて説明を受けていたのですが
昼からの研修は睡魔との闘いになりました。
部屋が暖かかったのもあるのでしょうか・・・。

あまり目新しい情報はなかったような気もしましたが
法改正情報には目が点になりました。

知りませんでした。。。

傷病手当金と出産手当金の算定方法が変わるのですね。
1日につき被保険者の標準報酬日額の3分の2に相当する額(1円未満四捨五入)が支給されますが
この4月からは、支給開始日以前の継続した12か月間の各月の標準報酬月額を平均した額から計算するようです。

この制度改正により、傷病手当金と出産手当金の時期が違う場合には金額が違うことにもなり
その差額を支給してくれるそうです。
今までなら同額なので出産手当金が支給されていましたね。

こんな直近まで知らなかったなんて、大きな声では言えません。。。

実務にあまり関係がなくても、法改正にはアンテナを張っておかないといけません。
この前の産業カウンセラー試験にも、法改正の派遣法が出てました。
答えられませんでした・・・

一番知識があるのが受験生だと、井出先生はいつもおっしゃいます。
ほんとうにその通りです。
合格と同時に・・・いえ、試験が終わったときから忘却は始まっています。
発表の頃なんて、すっかり勉強癖が抜けてしまってたりしてました。

だめですね。
どんどん情報を更新していかないといけないので、なかなか辛いところです。

我が家は、税理士国保、共済組合、医師国保、協会けんぽ、後期高齢者とバラバラです。
勉強し甲斐がありますね

頑張らないと
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