1週間ぶりの講座です。

今日は三つの課題です。

京都地方法務局 戸籍係長 :後見登記制度について
京都市保健福祉局長寿社会部介護保険課 課長 :成年後見制度と介護保険制度との関わりについて
舞鶴公証役場 公証人 :後見人に関わる相続手続きについて

知らないことばかりで、お恥ずかしいのですが
本当に良い機会をいただいたと思っています。

介護については父の時にお世話になったので、申請の手順などを思い出しました。
昼からの公証人のお話は、とても難しくて付いていけませんでした。

お話では後見人になる方は、やはり弁護士、司法書士、社会福祉士が多いようです。
行政書士や社労士はまだまだその域に達していないとおっしゃっていました。
参入したのも遅いですし、まだまだです。

それでも以前の月間社労士に、女性の先生で成年後見人として活躍されている記事が載っていました。
ようするに本人のやる気かと!

我が家の父には財産もないので必要はないのですが
同じように認知症になった人たちが、世の中の悪に痛めつけられないようにはどうしてあげればいいのか。
そんなことを考えていて、制度を勉強したかったのです。

漠然と軽い気持ちで始めたのですが、内容はしっかりと重い内容でした。
いただく資料は素晴らしいものばかりですので、ちゃんとファイリングしようと思います。

さてさて、社労士が集まるといろんなお話を聞きます。
ここに書くことは出来ないのが残念ですが、良いお話しも多いのです。
社労士資格を取って、小規模なリにも顧問先さんを増やしていかれています。
受験生の方々も頑張って合格し、何年か後に今を懐かしく思えると良いですね。

勉強したことは本人の身になり力となります。
受験生のころ、いつも思っていました。
「勉強(知識)は裏切らない」と。
資格というのは、そうやって頑張って勉強したことの証明です。

私もあと一つだけ勉強したいです。
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