去年の11月7日の事故の件、その後動きがありました。
詳しいことはまた、もう一つの方で書くことにしますが
こちらでは、簡単に書いてみます。

まず、仕事に起因する暴行であったことで労災認定が下りたこと。
手術と入院費用などの治療費は、すべて無料。
でもそのために第三者行為災害の届が必要だったこと。

仕事ではあまり、業務災害でかつ第三者って書類を書くことがなかったので
ふんふん~って思いつつ、書き上げました。

暴力報告書ってあるんですね。
初めは相手の署名押印をもらう用紙があったのですが
相手がどこにいるかもわからす、知っていても会いたくもないですし労基に相談しました。
そうすると、そういう場合はこの報告書で、相手の名前を書くだけで良いとのことでホッとしました。

労災でのポイントはやはり、平均賃金の計算ですね。
忘れているところもあり、用紙に載っている計算式で復習です。

業務災害の場合は、初めの3日の待期期間は事業主が払う事になっていますが
実際は有給休暇を充てることが多いのではないでしょうか。
有給だと満額ですしね。
労災だと、60%補償と特別支給金(20%)とで80%が限界です。

受験生だったら当たり前の内容ですが、ええっとお~~ってなります

息子は現在も通院での治療中ですが、書類は面倒ですね。
社労士に頼みたいって思いましたよ。。。私

今回の事件で思ったのは、第三者が払う費用を払わなかったらどうなるのかなってこと。
健康保険を使って、3割分を負担するっていうのなら出来そうですが
労災だと1点が12円です。

例えば、治療代が1、000点とします。
点数は1点が10円と決まっているので、基本10,000円です。
健康保険を使うと1,000点×10円×30%=3,000円の負担
労災なら1,000点×12円=12,000円の負担

これって大きいですよね。
う・・・ん。
払ってくれるのかなぁ・・・とちょっと不安になってきました。

そして、被害届を出したので裁判がありました。
傍聴したかったのですが、仕事が忙しくて断念です。
一応審判はおりました。
あとは、完治すれば、民事請求のみとなります。
これも面倒です・・・。

いろんな経験させてもらってます
コメント
最初の3日間は有休というのは、新たに3日分を付与するということでしょうか?
既にある有休を消化させるのであれば補償にはならないですよね。
2016/03/26(Sat) 12:51 | URL | こゆみ | 【編集
こゆみさんへ
本来ですと、その3日の6割を会社が払わないといけないのです。
給与明細には6割分を支払い、有給休暇は減りません。
でも有給休暇を消化すれば3日分は10割の満額給与支給となります。
有給休暇が取れない事業所だったら、残しておいて消えるよりも
手取り額は多くなるので有給のほうが良いですよね。

2016/03/26(Sat) 22:28 | URL | 春 | 【編集
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