傷病手当金の不正受給が多いと訊きます。
少し前に有った話ですが、これってどうなんだろうって思いました。

取りあえず、1年間勤める。
連休中にまず待期期間を作る(連続した3日間)
その後、普通に出勤し、退職日を含んで有給消化で退職。

これだけで退職後の傷病手当金をもらう条件クリアなんですね。
退職後であれば状況確認も事業所は出来ないし、請求しようと思えば出来るんだぁ・・・。

ほう~ぅ

以前、聞いた話では高い標月を取っておいて、しばらくは保険料を払うが
その後、私傷病とのことで傷病手当金を請求するという常習犯が居るらしいです。
その時に訊いたのは日本人ではありませんでしたが・・・。

今回の相談で改めて、傷病手当金の勉強し直しです。
簡単なことなら覚えているのですが・・・時折危ない時があります。
受験をしたその日が一番賢い日で
その後、どんどん忘れてしまい、忘却の彼方へと飛んでいきます。

傷病手当金は本当に私傷病で休んでいる人が使って欲しい。
医者の【労務不能】もどういう場合になるんだろうと、少し気になったり・・・。

息子の労災事故の際にも、労基署の方に
「休んでいるからって休業補償はないですよ。医者が労務不能と判断しないといけません」と念を押されました。
確かにね、その辺りのことはお医者さんがしっかりと判断して欲しいところです。

傷病手当金と出産手当金の計算方法も変わるので、今までのように同額とはならない場合もあるんですね。
法改正はしっかりと頭に入れないといけません。
浦島太郎にならないように頑張らなきゃ!

今度の法改正セミナーで井出先生にお会いできるのを楽しみにしています。
照れるので今では、実際は挨拶くらいしかできません。
そういえば受験生の頃のほうがよくお話出来てましたね・・・

指折り数えてその日まで・・・
わたしまつわ~~~ぁ いつまでもまつわ~~ぁ
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