大好きな室伏広治様の記事が、昨日の朝刊に載ってました。

"室伏広治「力尽くす」2年ぶり日本選手権出場へ"

男子ハンマー投げの室伏広治(41=ミズノ)が24日、都内での日本陸連理事会終了後に、6月の日本選手権(愛知)に出場する意思を示した。
「今、日本選手権に向けてエントリーの手続きを踏んでいるところ。競技者である以上、最後まで力を尽くしたい」と話した。出場すれば、20連覇を果たした14年6月の同選手権以来2年ぶりの試合になる。
 室伏は昨シーズン、試合に出場しておらず、同選手権の参加標準記録を持っていないために、日本陸連の強化委員会による推薦を受けて、出場する見通しとなる。


去年結婚されて、引退かと思っていましたが
なんとなんと!今年は参加されるとのこと。
とっても嬉しいです。

年齢的なこともあり、スポーツというのは難しいものだと思いますが
室伏はチャレンジすることを諦めない人です。
もちろん結果がついてくるに越したことはないのですが、頑張っていることに重きを置く考え。
続けることの大切さを感じます。

以前、自分が競技することで強化メンバーを組むことになり、迷惑がかかるからいつまでも続けられないと言ってられました。
いかに体力を消耗しないで良い記録が出せるか・・・。
41歳でのチャレンジは素晴らしいと思います。

これって社労士試験にも同じことが言えると思います。
社労士試験だけじゃないですね、税理士試験などの資格試験へのチャレンジも同じではないでしょうか。
結果が出せるのが一番でしょうけれど、勉強し続けることが何より大変なんですよね・・・。

続けることの難しさは受けられている受験生の方ならお判りでしょう。
たった1年に一度の試験のために、1年間勉強し続けます。
当日の体調管理はもちろん、モチベーションアップもさることながら、知識レベルも当日が頂点になるように持っていかないといけません。

結果より大事なことは続けること。
それも惰性ではなく、受けることが当たり前の記念になるのではなく
その時の持てるものすべてをぶつけることに意義があると、私は思います。

精一杯、力を尽くすことが大切なのです。

社労士試験は時折、驚くような合格率が出ます。
選択式が簡単な時もあります。
それを狙うわけではないけれど、チャンスが訪れた時にチャンスの神様をゲットするには日々の努力が必須です。
そのためには常に力を尽くしていないといけないのです。

めげることもあります。
自分を信じられない時もあるでしょう。
将来への夢が見れなくなったり、迷路に入り込んだ気持ちにもなります。

家族の理解も得られなかったり
仕事が忙しくて勉強時間が取れなくてイライラしたり
いろんなことがあるでしょう。

それでもベストを尽くすことに意義があります。
それが生きている証だと私は思います。

何もない人生はつまらない。
夢を持って夢を叶えるために頑張る自分を褒めてあげてください。

あと3ヶ月ですね。
自分を信じて頑張っていきましょう

私も室伏のように、力尽くしますよ~
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