最近回数が減ったので、何回目かわからなくなりました

今日は、労働保険の年度更新を手計算で実際に解きました。
とある先生が問題を作ってきてくださり、全員で電卓をたたきます。
先ずは普通のバージョン、次は還付請求バージョン、最後は一括有期。

盛りだくさんでした~

年度更新だけは胸張って出来る仕事なので
今回はパーフェクトでした<(`^´)>

建設業がない先生は「なんのことかさっぱりわからん」とおっしゃっていました。
やらないとわからないと思います。
本当にややこしいです。

去年も窓口当番の時に、白紙で持ってこられて目が点になりました。
それよりも、困るのはぎっしり書かれているのに間違っている場合です。
すべて、計算しなおして書き直ししないといけないので、見にくくなります。

今年はそういうことがないことを祈ります

今日の支部会でも、電子申請をされている先生は少ないようです。
窓口に行くことを良しとされる考えが多いようです。
電子なら自動計算だし、とっても便利なんですけどね。

電子申請を始めるには、今が一番いい時期かと。
賞与支払届は電子のほうが面倒かもしれません。
算定基礎も、数が多くなると電子のほうが早いです。

税務の場合も税務署が電子申告を勧められていました。
それに比べて、社労士のほうはイマイチ熱意を感じられません。
電子証明書は費用も掛かるし、件数が多くなければ必要ないのかもしれませんね。

さあ、魔の社労士いじめ月間が始まります。
先ずは年度更新から頑張りますよ~
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック