今日は、国家資格キャリアコンサルタント試験のことを書きます。
詳しくは厚生労働省のここ

今までは産業カウンセラー協会やマンパワーなどが独自でキャリアコンサルタント試験を行っていたのですが、この4月からは国家資格となり、実施期間はたった二つとなりました。
 日本キャリア開発協会
 キャリア・コンサルティング協議会

私は産業カウンセラー試験で一緒だった友達と、キャリアコンサルティング協議会から申し込みをしました。
あくまで社労士試験のide塾からの申込のように考えていました。
国家試験問題の作成を協力してされていて、結果としては同じだと思っていました。

ところが・・・大きな勘違いでした

この前の産業カウンセラー協会の実技講座に参加した時に、遠方から来られている方とお友達になりました。
森山良子のような癒し系の女性で、ちょっとすごいところで就業支援をされている方でした。
さすがにロールプレイは上手でした。
(※その方、ちなみに良子さんとします。)

お互い別々の地域で、先週の日曜日に学科と実技の論述を受験したのですが、驚くことに論述の試験内容が違っていました。
そして、実技面接の日程も、私は来週なのに、良子さんは今週です。

なんで?

一週間も受験日が違っていたら、問題が漏えいするじゃない???
って気になっていました。

それが今日になって、良子さんから
「職場の友達と論述試験の問題が違っていたけれど、どういうこと?はるさんはどっちだったの?」
と質問が来て、初めて二つの実施機関がそれぞれに試験問題を作っているのだと知りました。

二つの実施機関の問題を確認しましたが、同日開催の学科試験は同じ問題でした。
しかし、私の受けたキャリア・コンサルティング協議会の方の問題は逐語記録が出ずに、
相談者の説明数行ほどの問題文から、3問を答えないといけませんでした。
逐語記録がなかったので、どういう気持だったか、どんなことを悩んでいるのかは想像するしかありません。
その中での解答だったので、友達と逐語記録の問題の方が良かったねと話しながら帰りました。

ところが今日、日本キャリア開発協会の問題を見てみると、逐語記録があるではありませんか!!!
指定の単語を使っての解答となっているので、それはそれで難しかったと思いますが、逐語記録があることに羨ましく思ったり・・・。

この論述の結果と、面接時のコンサルタントとしての応対(ロールプレイ)と、振り返り(口頭試問)で点数が出ます。
150点満点で90点以上が合格です。

国家試験なのに、実施機関によって問題が違うなんて・・・ちょっと・・・不思議です。
こういう内容であることを知ったのも今頃なんて、情報が少なかったと思います。
二回目以降に受けられるほうが、いろんなことが分かっていいかもしれませんね。

過去問もなく、どんな問題が出るかもわからず受けてしまった(これからもまだ実技を受ける)私たちって、ちょっと失敗だったのかもって、ラインしてました。
でも最後はいつもの通りです。
「グダグダ言ってないで、頑張ろうか~」ってね、
良子さんと、お互い闘志を燃やしました。

実技試験、頑張ります

良子さんは私のところからは遠いところにお住まいなので
今後いつ会えるかはわかりませんが、勉強したことで知り合うことが出来て本当にうれしく思っています。

ご縁はどこにあるかわかりません。
勉強することで、
同じ目標を持つことで、
大人になっても友達が出来るのって嬉しいことですね。

社労士試験も同じことです。
たくさんのお友達が出来ました。

お金で買うことが出来ない"友達"は私の宝物です
がんばろ~~~
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