父の手続きで残っている相続。
これがまためっちゃ面倒

車はすでに名義を無くしているので、残っているのは家と預金ぐらい。
預金てほんとにちょっとしか残っていないのに、二日ほどしたら凍結されてました。
どこからそんな情報がはいるのでしょうか・・・。

葬儀費用がいるので、お通夜の日に少しおろしたのですが
それで止まってしまいました。
死亡診断書を出したからと言って、個人情報なので漏えいしないはず。
噂に聞くと、銀行でそういうのを確認する部署があるとか・・・。
葬儀屋さんに確認するのでしょうか。

相続では家の名義に父の分が入っているので、そちらを変更しないといけません。
幸い、事務所でいつもお世話になっている司法書士の先生がいらっしゃるので、お願いしました。
今の家を買った時にも、その先生に手続きをしていただきました。

また住民票の除票や戸籍謄本を取ったりしないけないのですが
すべて司法書士の先生のほうで取っていただけることになりました。
費用は発生しますが、やはりプロに任すのが一番です。

餅は餅屋と言いますよね。

人が亡くなったら、社労士と司法書士と税理士が活躍するのですね。
今回の件で、あらためて感じました。
私は恵まれています。

世の中には知らないことで損することがいっぱいあります。
行政もお金をとる場合は連絡してきますが
還付される場合や、手続きしないと損する場合には何も言ってきてくれません。

そういう意味でも士業というのは人の役に立つのでしょう。
少しだけ仕事にやりがいを感じました。

仕事も年末調整が忙しく、繁忙期に入っています。
同じようにお仕事されている方もお疲れ様です。
頑張って年末まで乗り切りましょう。
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