先日、社労士会の賀詞交歓会がありました。
前回参加したのは社労士制度45周年記念の年ですから、しばらくご無沙汰しておりました。
今回は思うところあって、私にとっては高額な会費を払っての参加です。

知事や市長他、衆議院議員、参議院議員の方々
行政の偉いさん方と、来賓の方々の方が多いのでは?と思うほどでした。

相変わらず、前原誠司氏は素敵です
同じ世代とは思えない・・・。

行政の方々のご挨拶を聞いていて、雇用情勢が回復しているようですね。
人手不足だというお話もありましたが、それは介護などの福祉関係が顕著らしく、まだまだ業種によって差はある気がします。

社労士は政治連盟の加入率が高いようです。
京都は会長である、堀谷先生がいらっしゃるので、ひときわ政界の方々との関係も密な気がします。
政連に加入することに、初めの頃は納得いかない気持ちもありましたが
雇用の改善という意味で、社労士として必要な法案を通してもらうことも考えると
政界の方々との関係も、良好であるに越したことはないのではないかと思ったりもします。

でも個人的には政治には興味がなく、政治家は苦手ですが
時折、こういう場に顔出しするのも良いのかもしれません。
でも気持ち的に、毎年はしんどいです。

次は50周年です。
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