社労士試験まであと20日
受験生の方々はいろんな思いでいらっしゃることと思います。
泣いても笑ってもその日はやってきます。

1年間頑張った結果を出す日です。
体調管理を万全にその日を迎えてください。

社労士になって初めて気づいたのは
社労士試験には本当にたくさんの人が動いていたのだということです。
自分はただ試験を受けることだけでした。
ところが運営する側はそのためのマニュアル作りから、当日監督者として入る方や本部の方々の割り当てなどを、ずっと前からすべて作成されます。

その辺りは上層部の方々のお仕事なので私にはわからないのですが
各支部の試験のための全体会議までには、すべてのモノが出来上がっています。

昨日は社労士試験のついての会長副会長から詳細説明がありました。
当日の試験のためにどこに誰がどんなふうに配置されるのかとか
時系列での内容が事細かく決められています。

前日からは受験者シールを貼ったりと設営の先生方も動かれますし
試験当日は全員が、朝一番から夕方までどっぷりと関わります。

副会長さんがおっしゃいました
「私たちの仕事は、受験生たちの答案を1枚も洩らさずセンターに送り届けることです」と。
その通りです。
頑張った結果を届けることに尽きます。

毎年受験生の熱気を感じると私までドキドキします。
去年は試験監督ではなかったのですが、校舎の入り口前で待機していると
開場前に少しでもインプットをとテキストを読んでいる人、ポイントを覚えている人など
私たちの集合前からスタンバイしている方も数名いらっしゃいました。

そうかと思うと、ギリギリに飛び込んでくる人もありました。
間に合うか・・・とドキドキしながら来られたのでは・・・とか、心の中を思ったり
自分の時と同じように緊張していたものです。

今年もまた新しい社労士さんが誕生する場に関わることが出来
嬉しく思います。

が、今年の受験者数はとても減っているようです。
このまま先細りにならないでほしいと思ったりもします。

社労士になりたいと思った人が精いっぱい努力して努力して
それが無事報われる・・・そんな試験であってほしいです。

受験生のみなさん、27日は一緒に試験会場の魔物と戦いましょう。

開場の近くの神社です

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護王神社

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ここも守り神のイノシシです
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