今日は日中は春の陽気で、少し気分もウキウキした感じで
年金事務所の調査に出かけていきました。

交通の便が悪く、乗り物を乗り継いで、バスを降りてからは少々歩かないといけないところです。
歩くのが嫌いな私はそれだけでも気分が滅入ってきました。
暖かいのに所内は暖房が暑くて、暑がりの私はうんざりです。
暑いといろんな匂いが臭いので嫌いなんですよねぇ・・・。

ってまあ、、これは私の個人的なことなので良しとして
年金事務所の方がしばらくして現れました。
私は名刺を出したのですが、「はあ、どうも」で終わり・・・。

はあ?

他の年金事務所の方々は名刺を出されるか、
若しくは首から下げられている名札を見せてくださいます。
なのに、この方はそれすらない・・・
私は覗き込むように名札を見ましたが、知らんふりでした。

なんて人だろう・・・。

おまけに資料を出してスタンバイしていたので、サクサクと終わるはずなのに
「ええっと、この方は社会保険加入じゃないのですか?」とある人を指して言う。
見ればわかるやん!と思いつつ
「75歳以上なので控除なしですよね?70歳以上の該当届が出ているはずですが」と言いました。
「そうなんですか、ちょっと調べてきます」と奥に入ってしまい、しばらく待たされました。

今までの調査の時には、事前に被保険者などのデータを出力し用意されています。
賃金台帳とそれをチェックし、標月の確認もされるのですが

・・・なんとなあ・・・・。

「ちゃんと届け出されていました」とやっと出て来られて、無事終わりました。
もちろんこちらはしっかりと出来ているので突っ込まれるところはないのですが。

資料を片付けていると、顧問先さんに渡してくださいと用紙を出されました。
先ず、電子申請の案内です。
これもまた、はあ???です。。。。
「すべて電子申請してますけど」と言うと
「あ、そうですか>と。

確認してから言いなさいよって内心、ムッとしました。

次に、PCでの自分の年金確認のためのアクセスキーの発行申請のおすすめプリント。
「便利なんです」と詳しく説明されるのを聞いていました。
「そうですね、勧めておきます」と言って帰ろうとすると、まだ引き留められて
次に、一枚の用紙を前に置かれました。

「こちらは社労士の方にも申し込んでもらいたいので、その申請用紙です」と。
住所氏名などを書く欄がありました。

なに?私に???と、ちょっと驚く・・・。

「わかりました」と、その用紙も持って帰ろうとすると、
私の前にボールペンを置き
「今、書いてもらえますか?」
「は?私のですか?」
「はい」
「アクセスキーは、ねんきん定期便の葉書にもありますよね」
「はい、でもそれは1年に1回なので、こちらを申請してもらえればいつでも確認できます」
「それはそうですが、ねんきん定期便で確認しているから結構です」
「いえ、それ以降の分もアクセスキーをとってもらうことで、PCでいつでも確認できるんで便利なんです」
「帰ってから書きます」
「いえ、後でとなるとそのままになってしまうので、今書いてください」

あまりの強制的なモノ言いにだんだん腹が立ってきました。

「やっぱり、案内の用紙をしっかりと読んでから書きます。」と断ると
「では返信封筒を渡しますのでこちらで郵送してください」と
あくまで強硬されます

返信封筒にはご自分の名前を書かれました。
ノルマがあるのでしょうか。
そんな気がしました。

今までにも年金事務所で勧められることはありましたが
ここまで強く出られることはありませんでした。

名前も名乗らない人に、なぜ私の個人情報を教えないといけないのか。
自宅とか生年月日とかも教えたくないですもん・・・。
アクセスキーの発行を申し出しユーザIDを取得してまで、年金記録を確認する必要があると思わない人に強制する?

ったく

返信封筒だって切手不要だから経費が掛かっているわけで
これだって立派な税金なんじゃないの?

こんなことを公の場で書くことはいけないことかもしれないけれど
その人の行動は私には納得いかないし、すっごく不愉快な思いをしたのです。
アクセスキーの勧誘のために調査と称して呼んだのかと思えるほどのしつこさでした。

不愉快極まりない!

私の忍耐力を試されているのかしらん・・・。

せっかくの春の陽気が台無しでした
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