今年も成年後見人更新研修に参加しました。
場所は京都御所前の平安ホテルです。

天気も良かったので、お昼は御所の休憩所の中で食べようと思っていたら
なんとなんと!工事中・・・・
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蛤御門だけかと思っていたら、休憩所もなくなってました
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門の向こうは工事の囲いがあって、
観光に来られた人は写真も撮れないだろうにと思うと残念です。
実は京都に住んでいる私は、蛤御門の弾痕も知らなかったのですが・・・

そんなこんなで会場入り。
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今年は50名弱でしたが、他の研修などでもお目にかからない先生方もいらっしゃいました。
そうかと思うと大原で一緒だったお友達も来ていたりと結構楽しかったです。

私が研修を受けたのは3年前です。
それ以来、支部では研修をしていないのですが、今のところ100名強の方が登録されているはずです。
名簿登録されている先生方には必須研修とのことですが
すでに私は登録しているのかどうかすら覚えてない・・・。

毎年、社労士として成年後見人をされている先生の事例報告をしていただくのですが
本当に大変な仕事だと思います。
絶対にボランティア精神がないと出来ないです。

専門職としては弁護士、司法書士、社会福祉士がメインで
最近は行政書士も活躍されているとのことです。
社労士は%数にも上がってこないようです。

埼玉の成年後見人センターはすごく頑張ってられると聞きますが
京都はイマイチです。
この在り方がまずいのではないかという声も上がっていました。
社労士会としてどんなふうに考えているのかとの厳しい声も上がり
センター長も辛かったのではないでしょうか。

このセンター長は先日のNPO法人のイベント参加時に
隣のブースで労働相談をされていた方です。
名刺交換をして初めて気づき驚いたのですが、今日も熱い熱意を感じました。

やろうと思われている熱心な先生方は多いのですが、
社労士がどうすればもっと関わることが出来るのかと考えずにはいられません。

私が成年後見人に興味を持ったのは、今は亡き父がアルツハイマーだと診断されたからです。
ひょっとしたら成年後見人を付けないといけないかもしれない。
その時に自分が出来ないかと思ったわけです。
同じような気持ちで来られている先生もいらっしゃいましたが
実際、ご自分の年齢を考えると、もう無理かもしれないともおっしゃる方もいらして
温度差があるなあと思いました。

成年後見は奥が深いなあと毎回思います。
何か出来ることはないのかなぁ・・・と思いつつ会場を後にしました。

天気が良い一日、結構疲れた一日でした。
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