以前にも年金事務所へ提出する「別送届」のことを書いたことがあるのですが
その時はまだ京都はそこまでうるさくなかったのです。
でもこの3月初めくらいから電子申請のフォームも変わったり
提出するときの書式も変わってしまって
おまけに全国共通で「別送届」がないと決定通知書を事務所に送ってくれなくなりました。

めちゃくちゃ不便!

社労士が提出代行で印鑑まで押しているのに
なんでわざわざ別送届がないと社労士に決定通知書を返送してくれないの???
わけがわからない

社労士以外ならわからなくはないけど
なんで?なんで?と思ってしまう。

国保や健保組合の場合は適用除外申請書を出すことで協会けんぽに入らずに済むのだけれど
その用紙は電子では出来なくて、取得届を電子申請しても
それだけを郵送しないといけないのです。

先日聞いた話では、それを開封する部署で、ちょっと扱いを間違うと、
郵送の届け出となってしまい
決定通知書と同じ扱いで、顧問先さんへ送られてしまうとのこと。

今までにも返信封筒を付けたりメモ書きをしていても
顧問先さんへ書類が行ってしまうことがありました。
そもそもそれがどういうこと?って思いでしたが
3月からは徹底されるとのことで、今度からはそういう間違いもなくなるのでしょうね。

手続きの簡略化というのに、文字が電子申請に対応していない場合は
その人の分だけが郵送で送られてきます。
その場合でも、東京は顧問先に送られてしまいました。

どうも年金事務所の動きは非効率的な気がします。

住民票の住所じゃないところで資格取得したら
マイナンバーとの紐づけが切れるので、住所変更や氏名変更の届け出が要るけど
住民票の住所で届け出していたら、変更届は要らないとのこと。

ほんと、ややこしすぎる。。。

電子申請も新しいフォームになったけれど
ソフト会社がまだ対応していないので使えない。
なのに、この前事務センターの方が新しいプログラムに更新してくださいとおっしゃって
結局エラーになり、更新プログラムとかをダウングレードするはめになりました。

とってもややこしいよぉ・・・。

幸い、事務センターの方はとても親切で優しいので助かっています。

いつも思うのは、やっぱりひとりじゃ何もできないんだってこと。
事務センターの方々のフォローや事務所の担当者の助けがないと何も進まない。
国が決めたことだから私たち末端のモノは黙ってやるっきゃないし
効率よくできる方法を模索するしかない。

年金事務所の職員さんも事務センターの職員さんも頑張っているのに
日本年金機構の下請けが中国業者に業務を委託って何?って感じ。
マイナンバーが始まって便利になったことって何もないし
手続きの時にも手間がかかったり、余計に必要な書類が増えたり
郵送時にも費用が掛かったりと良いこと何もないんだよなあって思うのです。

・・・と話が脱線してしまっているのですが
別送届の意味が判らん(-_-メ)

何度も書きますが、社労士が提出代行で書類提出しているのに・・・ったく
社労士の権限っていうか有利性って無くなってない?
と声を荒げたい私でした<(_ _)> 失礼いたします・・・
コメント
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2018/04/29(Sun) 20:34 |  |  | 【編集
鍵コメさんへ
待ってました~
きっと解答くれるだろうなって期待してました(*^.^*)

そうなんですね。。。。
こちらでも、事務所に送ってくださいと一言書いておれば戻してくれてましたが
誤って事業所に行くこともあり、困っていました。
手続きしたところに返すのが当たり前だと思っていたのですがそうでもないのですね。

まあね現場の大変さは上の人らにはわからないものです。
マイナンバーになって面倒になるだけで、便利になることって何もないなぁ・・・。

お仕事頑張ってくださいね~~~~ありがとう^^
2018/05/01(Tue) 12:54 | URL | 春 | 【編集
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