今日は息子の中学校時代にやっていたPTAの食事会がありました。
歴代の本部役員と教員が集う会が3年ごとに催されます。
私の卒業した中学校でもあるので、その頃の担任の先生にも会えるので楽しみにしていました。
もちろん一緒に役員をしていた仲間達とも久々の再会です。
先生方は80歳代の方もいらっしゃり、高齢ながら手品をされたり楽しい時間でした。

その後、地元の方々と飲みに行くことになりました。(私は全くアルコールは駄目です)
一緒に役員をしたオジサマ方ですから顔見知りなので久々に楽しかったのですが
少年補導の本部に入らないかと勧誘を受けました。

思えばいつも同じ面々が役員をしています。
小・中・高と、どこかで誰かが会長をやっています。
おやじの会ってのも有ってそちらはウチのダンナさんが参加しています。
私としては子どもの頃から住んでいるこの地域に貢献するのは願ってもないことなので
少年補導を受けたいのですが、キャンプに行ったりいろいろと行事が大変ですから
社労士受験生としてはそんな時間はとても取れません・・・。
とても残念です。

社労士に合格したら車の運転も練習しよう!とか
フィットネスクラブに行こう!とか
合格前からいろんな予定を考えていますが、合格できないからそこから進めないでいます。

「合格」って川が流れてて、その向こう岸には渡れない。
船は年に1回やって来るのですがそれに乗ることが出来ないのです。
毎年、船に乗って向こう岸に渡っていく友達を見送っています。

初めは後ろのほうに居たのですが、少しずつ前のほうには順番が上がってきていると思うのですが
まだまだ船着場に行くには距離があります。
その距離は自分の努力次第で詰めていくことは可能です。
でも諦めることも選択肢の一つとしてあるのです。
向こうに渡らないで引き返すことももちろんアリですから。

でも私は向こう岸に渡りたい。
どうしても渡りたい・・・。

そうすれば何かが変わるかもしれないと思うのです。
変わらないかもしれないけど・・・変わると信じていたい。

だから、やりたいことはあるけれど今は我慢の時期です。
そう思って1年もう一度頑張ります。

来年こそ合格して向こう岸に渡りたいなぁ・・・。
コメント
No title
労災CD視聴しました。 丁寧な説明感動しました。全然眠くならない声です。どちらかと言えば優しい語り口で東北人にはマッチします。今日はいっきにCDを聞いて来週ビデオ通学します。
年金になったら楽しみです(^o^)v。
2010/11/28(Sun) 06:55 | URL | 半ちゃん | 【編集
No title
>半ちゃんさん
井出先生の講義はすごく説明が丁寧でわかりやすいですよね。
なんでそうなるかも説明されますから理解しやすいです。
半ちゃんさんは実力がおありですから理解もぐんと深まるのでしょうね。

頑張ってくださいね。
2010/11/28(Sun) 08:42 | URL | 春 | 【編集
No title

 みんな「向こう岸」の近くまでは来られるんすよね。

 それまで必死にこいで対岸を目指してても、途中で流されてしまう人や、もう一歩手が伸びずに岸に届かない人もいたりします。
 一方で、もうちょいで届く時に雨降ったり風が吹いて運が悪く届かない人もいます。

 でも、それらに打ち勝つことも対岸に渡る必要なこと。
 それでもひとつひとつ地道にこいで前に前にと岸へ向かって進まないといけない。腕がつっても風が強くてもこがないといけない時もある。追い風の時もあれば向かい風の時もある。
 その過程はつらくしんどいけど、きっと対岸に渡った達成感、充実感は、自分の自信になり希望になるものです。
2010/11/28(Sun) 11:07 | URL | Kei | 【編集
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2010/11/28(Sun) 14:45 |  |  | 【編集
No title
>Keiさん
そうです!ほんとうにその通りです。
自分の体力や精神力も必要です。
そういったすべてのものに打ち勝ったときに合格の二文字が手に入るのでしょうね。
達成感を味わいたいです。

Keiさんのコメントの言葉はまさに的を得ています。
頑張ろうと心から思いました。
2010/11/28(Sun) 19:58 | URL | 春 | 【編集
No title
>11-28 14:45 鍵コメさん
嬉しいです。
また一緒に頑張ることが出来るのですね。
いろいろ有ったようですが・・・
もし話すことで楽になるのでしたらメールでもお話しましょう~

いろんなしがらみの中で進むことで何かが変わるかもしれないなって思ってやってます。
同じですよ~
2010/11/28(Sun) 20:00 | URL | 春 | 【編集
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