先日、2年前におきた労災事故の障害請求の進展がありました。

労働基準監督署から指定病院での診察を指導されました。
一番大変だったのは、その病院での診察日程の調整でした。
それで3カ月くらい経ってしまってました。

その間に、その担当の方から仕事でも接することが多くなりました。
今回、息子とお医者さんと双方からの話が聞きたいとのことで
その労働基準監督署の方も病院に来られました。

私もお世話になっているので名刺交換しました。
公私共にありがとうございます~です。

お電話でお話を何度もしていたのですが、お会いしてみるととても若い!
なのにしっかりされているんです。
驚きました。

10年前に私の通勤労災の際、お世話になった方とも未だにお付き合いがありますし、
どこでどなたにお世話になるかはわかりません。
そして経験したことは一つの財産となり、無駄にはならないのですね。

今回、いろいろとお話が出来ました。
障害給付が受けられるかどうかはわかりませんが
1つの経験としてダメでも、それで良かったと思っています。

もう少しかかりそうですが
1つ山を越しました。

あと少しかな~
年度更新の仕事をしていて気づいたことですが
申告書の裏に社労士印を押す場合、定型印と丸印(会員印)を押すのですが
京都以外は結構いろんな印鑑を使われているのだということです。

私が合格して付記印等を購入した際
定型印と丸印を押すようにといわれたのですが
この丸印は強制ではなかったようです。

その時も確かこのブログで
印鑑の色が黒で押すところがあるとかコメントをもらった気がします。
社労士会員番号の入っている丸い印鑑は常に提出代行印と共に使っています。

でも普通の認め印でも良いのか・・・と思うと
なんだかちょっと力が抜けた・・・って気持ちです。

この蓋付の丸印は使い慣れていない1年目は、何度も蓋をしたまま朱肉にぐりぐりとくっつけて
書類に思いっきり押したがために、大きな赤い丸が出来たことが何度もあります。

おかげで今では蓋が緩んでしまって・・・(;^_^A

定型印も一度、日付のところのゴムが切れました。
そんなに使ってなかったのですが、そういえば初めから少しきつい感じでした。
今回のはスルスルと動きますので、不良品だったようです

付記印も受験生の頃は押すのが夢でした。。。。

電子申請を始めたのでほとんど押すこともなく
綺麗です

あれほど夢見ていた社労士という仕事が、当たり前になってしまっているようです。
気持ちをしっかりと持たないといけませんね。

社労士の仕事が出来るようになって、忙しいとか、言ってちゃいけませんね。
初心忘れるべからずです。

ガンバロ

受験生の皆さんもラストスパートです。
あとひと月頑張ってくださいね~~~
春からの忙しさに輪をかけて年度更新で忙しくなり、土日も仕事に行っていました。
もうこりごり・・・

今年は支部での割り当て数に対応する人がないとのことで
支部長から頼まれて断れずに複数回出務に入りました。
おかげで、自分の仕事をこなすのが大変でした。

でも、なんでもそうなんですが
決して無駄なことはないのですね。。。あらためて思いました。

今までに一日だけ入った年もありましたが
慣れたころに終わります。
失敗してもそれを次に生かすことが出来ないのです。

今回はそういう意味でとても有意義でした。
初回こそ、還付金にもたもたし、還付請求書もマニュアルを見ながらでしたが
ハンコを押さないといけないところや、細かいところの確認など
完璧に出来るようになりました。

郵送当番の日にもすらすら申告書をさばけました。
達成感200%かな~~~

建設業は自分でも作成しますが、窓口に来られる方や郵送での書類は結構イレギラーが多いのです。
普段の処理では見ないような間違いも多く、それをどう処理するかが問われます。
何年か前に郵送当番で入ったときは、わからなくて職員さんに聞いてばかりいました。
そう思うと今年はスムーズでした!

たぶん、数回入った後だったのと、担当の職員さんが良かったからだと思います。
とても気さくで良い方で周りにも目を配り
お客さんへの対応もすごく早くて感動しました。
初めて入った社労士先生にも親切に教えてあげてました。

私なんて過去には、結構辛い思いをしたこともあるんですけどね。。。

職員さんにしたら「先生」とは呼んでいるけれど
仕事もちゃんとできてないんじゃないの?と言う気持ちもあるでしょうね。
私が反対ならそう思いますもん。

それなのに、優しく教えてくれて疑問にも詳しく答えてくれます。
郵送当番の時には、常に気にかけてくれて
「大丈夫ですか?」
「しんどくないですか?休憩しながらやってくださいよ」とか声掛けしてくれます。
そういう一言で、黙々と煮詰まって仕事をしている私は、気持ちが楽になりました。

こういうことって上に立つ人には必要ですよね。
私もそうありたいです。

今年から出務時間が1時間以上も長くなり、事務所に戻ってもしんどくてへとへとでしたが
自分の仕事でややこしくて不明なことなども
休憩時間に調べてもらったり、解明してもらったりしました。
電子申請でお世話になっていて、電話でしかお話したことなくて
何年もご挨拶したかった方にもお会いできましたし
しんどかった分、良いこともありました。

事務所を辞めたら、この時期、毎日出務に入ってもいいな~なんてね。

次は算定基礎です。
頑張りマッスル
仕事をしていると、同じ業界の間で同じ従業員がぐるぐる廻っていることに気づきます。
求人応募に来た人の履歴書を見ると、「あれ?この前〇〇で喪失手続きした人だよなぁ」って。

良い方なら問題はないのですが、良い人はよほどの理由がないと退職しません。
履歴書をみて、短期間に仕事を移っている人はちょっと問題ありかもしれません。
前の職場を辞めた時に、窃盗があったらしい・・・とか、まったく仕事が出来ない・・・とか聞くと
次の職場も顧問先さんだったら、どこまで言ってあげても良いのかと悩みます。

とある顧問先さんでは必ず前職場に電話して仕事ぶりを聞くとのことでした。
あからさまに「採用を辞めたほうが良いですよ」と言われたこともあったようです。
会計事務所でも、誰かが行ったところはほとんどが知っている税理士さんだったり
知っている人がいたりいますから、みんなほとんどが同じ業界にいるのだと思います。

そう思うと、辞めるときの態度も人として常識のある態度で臨まないといけませんね。
もちろん普段からの仕事ぶりが一番大切ですが。

話が逸れましたが、顧問先さんへのアドバイスとして
「△△さんの評判はあまり良くないですよ」とこちらの立場で言うことはなかなかできません。
顧問先さん同士が知り合いであったとしても
こちらからは「☆☆さんも顧問先さんなんですよ」ってことは言えません。

そう思うと、心の中で「その人は採用しないでぇ・・・」と願うしかできないのです。
あ~~~もどかしい。。。。

他の方々はどうされているのでしょう・・・。
やっぱりアドバイスされるのかなぁ。。。と少々気になるところです。

ふう~~~


やっと今日で労働保険がすべて終了しました。
次は賞与支払届と算定基礎です。

その前に労働保険の公文書を開けないといけないのがまた面倒
頑張るっきゃないです。

京都は雷が鳴り、急な大雨が何度も降りました。
みなさまのところは大丈夫ですか?
今年も行政機関に手伝いに行っています。

今年は最低でも一人3回は入って欲しいとのことで
参加される先生方が減っています。
なかなか3回は辛いです。。。

なのに、今年は人がないからと、もっと回数をと頼まれて四苦八苦しています。
自分の仕事が山ほどあるのに・・・
仕方なく、休日に頑張っています

窓口に出るといろんな方が来られます。
白紙で申告書を出されるのですが、一番「うっ」とくるのが給与明細を持ってこられる場合。
「集計表を一緒に作りましょうね~」から始まります。

驚いたのが、毎年これでやってますと源泉徴収票を持ってこられる方。
オイオイ(~_~;)

「これは1月から12月の集計で、労働保険は4月から翌年3月までの合計なので違うんですよ~」
と言いましたが、今まで毎年これで・・・とのこと。
はあ・・・

とある人は、税理士さんに
すべて書類を白紙のまま持って行って教えてもらってきてと言われたと出されましたが
算定基礎届と賞与支払届まであり、こちらは年金事務所で聞いてくださいねと言いました。

確かに税理士さんはやっちゃいけないので、その通りですが・・・
その方は突き放された感満載でした。

税理士事務所さんは大量に申告書をもってこられます。
独りで1時間くらい電卓叩いてました

そうかと思うと、「今社労士の勉強しているんです」とおっしゃる女性税理士さん。
「税務は計算が多いのでそれほど困らなかったのですが、社労士の勉強って覚えることばかりなんですねぇ・・・まったく覚えられないんです」と悩んでられました。
税理士さんですからお勉強は出来る方だと思うので、きっと合格されると思いますが
ダブルライセンスはやはりすごいと思います。
「頑張ってくださいね~」と最後に声掛けしました。

一日窓口対応していると、精神的に疲れます。
頭痛が取れません。
それでも「ありがとう」と言ってもらって気持ちよく帰られる姿を見ると
私も嬉しい気持ちになります。

人手が足りないからと駆り出されてるのですが
少しずつ社労士としての居場所も確保できればと思っています。
もう5年になるのですから、いつまでも甘えている立場ではありませんよね

今までになく忙しいのですが頑張ります